NPOむさしの市民エネルギー 2026年度総会記念トークとして、元朝日新聞記者・稲垣えみ子さんをお招きし、「3.11で変わった私の暮らし」をテーマにお話しいただきます。
東日本大震災と原発事故をきっかけに、暮らしやエネルギーのあり方を根本から問い直してきた稲垣さん。その実体験に基づく率直なお話を通して、これからの暮らし方、地域でできること、エネルギーとの向き合い方を一緒に考える機会にしたいと思います。
開催概要
日時:2026年5月24日(日)
トーク:14:10~15:40
講師:稲垣えみ子さん(元朝日新聞記者)
会場:武蔵野商工会館 4階ゼロワンホール
(武蔵野市吉祥寺本町1-10-7)
定員:90名
参加費:無料
主催:NPOむさしの市民エネルギー
後援:武蔵野市
※トークの前に総会議事がございます。
13:15~13:45 総会終了後、入場いただきます。
入場は13:45からです。
(会場準備の都合上、先着申込の方優先とさせていただきます)
講師
稲垣えみ子さん(元朝日新聞記者)
1965年愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。
1987年朝日新聞入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部を経て、論説委員、編集委員。
東日本大震災後に始めた超節電生活をつづったアフロヘア写真入りコラムが大反響。
『報道ステーション』『情熱大陸』などテレビ番組に相次ぎ出演する。
2016年、50歳で朝日新聞社を退社。夫なし、子なし、冷蔵庫なし「ハッピーに閉じていく人生」を模索中。
著書に『シン・ファイヤー』『家事か地獄か』『老後とピアノ』『魂の退社』『アフロ記者』など。
会場アクセス
武蔵野商工会館 4階ゼロワンホール
(武蔵野市吉祥寺本町1-10-7)
JR吉祥寺駅 北口 徒歩5分
入り口がやや狭くなっておりますことをご了承ください。
※吉祥寺駅北口からサンロード方面へ徒歩約5分です。
参加申し込み
下記の申込フォームより必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
※先着申込の方を優先とさせていただきます。
問い合わせ先
Email:musolar2013@gmail.com
TEL:090-6015-8706
当NPOについて
NPOむさしの市民エネルギー(通称:む〜ソーラー)は、武蔵野からエネルギーの未来を実現しようと2014年に設立されました。
市民共同発電所の運営やイベント開催などを通じて、地域から持続可能な暮らしとエネルギーのあり方を考える活動を行っています。

